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2009年8月31日 (月)

Atelecyclid crab!

Kani1

旅行先から遅れて、毛蟹が届きました、まだ生きています、凄いね!

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ゴム輪をはずすとまるで、怪獣が復活したように、はさみを持ち上げて、子供たち思わず逃げる、たれがもとに戻すと怒られる。

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生きたまま、人間様のいけにえに鍋にほおりこまれて、食べられます。まあこんなうまい蟹は私は食べたことはないですね、身もするりと殻からとれて、磯のかおりがふんだんにして、最高においしいです、かにみそも次女はとれもおいしいと食べていました、かにみそはなんと表現していいのかわからない味です、おいしいと思います。やはり蟹は北海道の取れたてのもののはかないません。

Kani6これも私のビンみやげ、とにかく飲み物はビンに限ります。

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2009年8月30日 (日)

The north!

Kita1

あまりの忙しさで、何も出来ず、3日前ですが我が家の女子たちが北海道から帰って来ました、往復飛行機での豪勢な旅行でした、お土産はやはり食べるものがメインになるのは仕方ないですかね。

Kita2

私が牛乳好きなので、重いのに、ビンで何本か持ち帰りしてくれました、さすがにおいしいです。

Kita3

かに寿司、今頃でもかに取れるんですかね。

Kita4

凄くおいしそうでしょ!気候もよく、人柄もよく北の人たちはのんびりしているようで、また行きたいと、のたもうてました。

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2009年8月26日 (水)

MY BOOK!

Book26

最近手にいれた、本2冊です、イージーライダー伝説・ストリートファッション1945~1995年、まだ少ししか読めてませんが、衝撃を受けた映画の本人たちの本音が読めそうで面白いです、あまりお金をかけずにこれだけ素晴らしい映画ができるとゆうことの見本です、音楽もすべて、カルチャーの最先端でした、またファッションは1945年から流行ったものがすべて網羅されていて、これまた面白いことに気が付きます、何十年もファッションは同じものが繰り返されていますが、オリジナルのものはほとんどありません、いくら時代が進んでも、プラスチックの服はいまだにありません。、

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2009年8月25日 (火)

夏の終わり!

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近所の夏祭りも終わり、夏も終わりです、今年の夏は泳ぎもせず、休みもせずいったいなにをしていることか、来年は泳ぎたいな。

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犬たちにとっても暑い苦しい季節が終わり、動きやすくなるとおもいます、今年もよくがんばってくれました。

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地蔵盆!

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地蔵盆がすごくあちこちであり、盛り上がっています、こんな企画もありですかね。

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すべて花で制作してありました。

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いっぱい飲み屋さんもたくさんあります。

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NAGATA!

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狛犬はすべて姿形がちがい、既製品ではないんでしょうね、それぞれの神社のオリジナルになるわけです。

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すべての、表情に意味があるようです。

 

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より海に近い神社、駒林神社、奇麗です。

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道路の真ん中に立つ、すぐ横は住宅、大昔は砂浜だったんでしょうか。

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2009年8月24日 (月)

鉄人28号!

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長田に完成予定の鉄人28号です、かっこいいです、まだ未完成なんで、完成したらまた見てみたいものです。

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まだ顔ぶぶんと足ができていないし、塗装も塗れてない部分たくさんあります。

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子供のときに漫画ですごく面白いとおもった唯一のバイブル。

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早く完成させて、こんな感じで立っていてくれたら、感動しますね。

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ほんと近くの方ぜひ見てください、大きさといい、長田がんばるな~と思います、震災でとことん潰れてしまいましたが、また復活されて、街がどんどん奇麗になっています。

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裏はまだこんな感じで、まるでロボットをほんとに制作しているようで、運びこむときには各パーツを持ち込んで、組み上げたらしいです、楽しみです。

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甲南漬!

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甲南漬資料館へ行きました、子供が小さいころは何度か行ってますが、ここも久しぶりです。建物の古さが魅力的です。

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いい感じにやれていて、コンディションは抜群です。

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まるでロボットの顔ような、窓と時計がかわいいですね。

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お風呂場です。

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洗面所。

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いい明かり。

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トイレの格子戸。

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飾り瓦は昔のノベルティーの感覚ですね。

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日本庭園。

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この釜でお米を炊いて、お客さんにだすようです、おいしいご飯がたべれそうです。

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この廊下、洋館の色がそこかしこに見え隠れして面白いです。

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お茶の飲める、応接間。

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2009年8月18日 (火)

VANS BOOK!

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VANSの60年代~現在までの総集編BOOKです、すばらしい出来で感動いたしました、すべての画像に釘付けになりました。ページの赤い部分はスニーカーに張られているゴム製で出来ています、誰が企画した雑誌なんでしょうか、非の打ち所のない出来栄え。

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今また流行りが戻り、シンプルなスニーカーを好む方が増えてきています、ナイキなどにはないシンプルなフォルムが新しいスニーカーの存在を脅かす日が来るかもしれません。

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203ページのどの画像を見てもすばらしく、気を抜いては見れません。

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コレクター!

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60年BMX!

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このチェッカーカラーのスリッポンはいまだに影響を受けてまねするブランドが沢山ありますが、VANSが最初です。

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60年~70年初頭のロングボード!

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当時の悪童ショーンパーマー、スノーボードからMTB・オフロードバイクまでこなす、マルチな切れた奴ですが、現在は家族もでき、かなりおとなしくなりました。

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これこそがOFF THE WALLの真骨頂!

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ART!

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ART!

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サーフムーブメント!

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トニーアルバ、初期のスケートボードシーンには欠かせない人物!

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みんなの服装がほんと、いいな~

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VANS MAN若き日の社長!

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VANSよ永遠に!

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ファッションやアートに興味がある方は是非購入して欲しい本です。

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2009年8月17日 (月)

X LARGExADIDAS!

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15日に発売されました、X LARGEとアディダスのコラボTシャツです、即完売しましたが何とか、買えてうれしいです、カワイイロゴにやられてしまいました。

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2009年8月14日 (金)

CIRQUE DU SOLEIL!

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本日はCORTEOの開演日です、しかし暑い!

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このテントの形のカワイイこと、テントの上からスプリンクラーのように水がまかれていました、テントの熱を下げるのでしょうか。

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さすが高いビルがどんどんできています。

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エンターティメントサーカスとでもゆうのでしょうか、音楽も必見です。

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夢の世界まさにその通りです、開演1時間前ですが、入場待ちの方が沢山いました。

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機会があれば是非ご覧ください、世界観が変わります、人を楽しませるとはこおゆう事なんだと、認識させてくれます、是非お勧めいたします。

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2009年8月13日 (木)

TOY LAND!

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最近の子供の遊び場所の凄いこと、このエアーの怪獣の中凄く面白そうです、入りたかったな~

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2009年8月12日 (水)

MOON PANIC!

その夜、美しい流星群を見ていた人々は衝撃的な光景を目撃する。巨大な天体が月面に激突したのだ。正体は月の数百倍の質量を持つといわれる「褐色矮星(かっしょくわいせい)」だった。月にめり込んだため、質量が増し、月は巨大な引力を帯びた。しかも、月は軌道を外れてしまう。その影響は、想像をはるかに上回るものだった。人類を救うことはできるのか?

科学者たちの予想にもとづいたスリルに満ちたストーリー、リアリティあふれる合成映像。「ムーン・パニック」は、いつ起こるかもしれない人類の危機を壮大なスケールで描いていく科学シミュレーション・ドラマだ。

【前編】壊れゆく月

地球に降り注ぐ隕石の破片、海岸線を襲う津波、電磁波の異常・・・さらに、大きな被害が人々を襲う。月が地球に近づくとき、重力が一時的に消えたのだ。巨大な船舶や列車、車の列が宙に浮き、次の瞬間、地面に叩きつけられた。人類はパニックに陥る。

【後編】最後のミッション

月は本来の軌道をはずれ、地球に向かって動き出した。このままでは、月は地球に激突してしまう。残された時間はあと1か月あまり。人類は月の軌道を戻すため、月に科学者たちを送り込み、ある賭けに打って出る決断をする。

11日深夜・前編・12日深夜・後編、お見逃しなく好きな方にはたまらない話です。

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2009年8月11日 (火)

チンタオ ピージュウ!

Tsingtao

青島ビール・TSINGTAOビール・チンタオビール・チンタオ ピージュウ、昔懐かしい味で甘いです、たまに買ってのんでます、お酒はビール1本が限度ですが、グラスもカワイイでしょ、ビールのビンもグラスも何十年も前の雰囲気です。

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白鹿記念酒造博物館!

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台風の影響で雨が降り続いていますので、近場でまだ行った事のない、白鹿記念酒造博物館に行きました、大人¥400子供¥200で大人はお酒の小瓶をくれます。

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とてもモダンな建物で、入り口は大きな自動ドアで入ると、必ず瓦が置いてありますよね、瓦も昔のものは立派な飾りがあり、100年も充分絶えうるすばらしい瓦です。

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今の瓦と違い、昔のものは貴重品です。

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何のためのものか忘れました。

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昼ごろですが、私たちだけの貸切でした。

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いつ見てもお酒の樽は風格があり、自信に満ち溢れていますね。

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ばいとゆうのは樽を作るための木材を乾かすための手段で、このような形にして、大きいものは9mぐいらい積み上げて、真ん中の重しを吊るして倒れないようにしてあるようです。これはミ二チュアで、本物の写真がありましたが、大きなものがずらりと並んでまるで遺跡のようでした。

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日本全国の有名な焼きもののおちょこを集めたものですが、日本は焼きものの産地が沢山あり、それとお酒が密接な関係があり面白いです、お酒ができておちょこが生まれたのかな。

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家に飾ってみたいですね。

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麹の大樽!

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白鹿酒造の当時の姿です。

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樽の中にも入れる、こんな感じでお酒が育つんでしょうね。

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2009年8月10日 (月)

HANABI!

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淀川花火大会、武庫川からも良く見えました。

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ゆでだこ、とってもキュート。

Tako2

そのたこを狙う、わがルーク、コーギーはどんなものでもよく食べます。もちろんたこは駄目ですが。

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2009年8月 8日 (土)

モノチリ・T4マフラー!

2年間の沈黙を破り、デビューいたしました、T4マフラーさすがホンダレーシングさんの関連会社さんにお願いしただけのことはあり、出来上がりは最高です精度が違います、JMCA認定済み、動画で夢を膨らませてください。

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2009年8月 7日 (金)

MY WAY!

マイウェーといえばシナトラですが、元ティクザットのメンバーのロビーウィリアムスはイギリス出身のエンタティナーマイウェーの曲自体に歌い手による違いはあれど名曲です。感動してください。

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VAIO 18,4!

Vaio3

少し前に購入していましたが、なかなか出せずにいました、VAIO18,4インチを買いました、映像と画像編集に適したモデルで、これから勉強しようと思います。

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以前から気にはなっていたモデルですが、迫力の18,4インチ画面、またVAIO独特の仕様や作りこみがイイ感じです、これからはこのパソコンがメインで活躍してくれるでしょう。

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2009年8月 6日 (木)

野菜汚染!

野菜の解説書が売れ、野菜ソムリエや野菜専門レストランが注目されるなど、健康志向を反映して、世は「安全な農作物」の大ブーム。スーパーでも、生産者の顔写真をつけ「産地直送」「国産」の文字が躍る。中国産冷凍ほうれん草の残留農薬と毒ギョーザ事件が衝撃を与えてからは、「国産安全神話」は強まるばかりだ。
だが本当に「国産なら安全」なのか。イメージ先行のブームの裏で、日本の野菜にはとんでもないことが起きていた。

「いま日本の野菜の多くからは、本来含まれるはずの栄養素が激減しています。形はきれいに整っていても、中身はからっぽの農産物も多いのです」

 そう語るのは農業研究者で『野菜が壊れる』(集英社新書)などの著書をもつ新留勝行氏。「日本食品標準成分表」の調査を見ても、栄養価の減少は驚くべきものだ。

 例えば100g当たりに含まれるビタミンCは、この50年の間にキャベツでは半減、にんじんや春菊で3分の1に、ほうれん草ではなんと、1950年の150㎎から2000年は40㎎と、4分の1に激減している。

 ミネラルや鉄分の減り方はもっと激しく、ほうれん草も春菊も、今や50年間前のわずか1割ほどしか含まれていない。にら、わけぎに至ってはさらに減っている。いくら健康を気にして野菜を食べても、その中身がこれでは、何の意味もないではないか。

 なぜこうなったのか。新留氏は、第一の理由に「土が変わったこと」を挙げる。

「戦後使われてきた化学肥料は、窒素分を土に与え、これを作物の根に吸収させて、どんどん育てることに優れていました。ところが化学肥料の一部の成分は、植物の根が本来ならば土中に広げるはずの根毛を焼ききってしまう。実は鉄分やビタミンは、この根毛から根に吸収されます。見た目は立派な今の野菜に鉄分やビタミンなどの栄養素が少ないのは、当然の結果でしょう」

 栄養価が減った一方、有害な成分は増えているという。

「きゅうり、レタスやセロリに苦味を感じたり、メロンや桃で舌がピリッとしたことはないでしょうか。じゃがいもを半分に切ると皮の内側に黒っぽい環があったことは? 昔の野菜にこんなことはありませんでした。私は化学肥料と農薬の使いすぎから来ていると考えています」

 化学肥料の弊害の中でも、新留氏がとくに問題視するのが、「硝酸態窒素」である。「牛が青草を食べると死ぬ」現象が「牛のポックリ病」として多発したときにその原因といわれ、欧米では、離乳食のほうれん草を食べた乳児が顔を真っ青にして突然死する「ブルーベビー症候群」への関与が指摘されている。

「植物が土中から窒素を吸収したとき生成し、本来は光合成の過程で分解されるもの。しかし分解されずに、一般に売られている野菜から1㎏あたり数千㎎単位で検出されている。原因にはさまざまな説がありますが、私は化学肥料の使いすぎだと思っています。

危険性の認識も日本は欧米に比べて非常に甘い。1日摂取許容量の基準値さえないほどです。農水省のHPには、ピーマンの肉詰めやロールキャベツの肉がピンク色になる現象を、野菜に含まれる硝酸塩のせいと説明している。ならばそれが発ガン性物質であることも明記するべきでしょう」(新留氏)

 さらに驚くのは、農薬の使用量だ。中国産野菜に「農薬の使いすぎ」が、米国産じゃがいもでは「ポストハーベスト農薬」が、かつてさんざん騒がれたが、実は耕地面積あたりの農薬使用量で世界第一位なのは、ほかならぬ日本なのである(図参照)。

 かつて農機具メーカー営業マンとして全国の田畑を回った新留さんは、個別の農家の事情も知っている。

「農薬の注意書きには、使い方や希釈倍数などびっしり書かれていますが、細かい文字に全て目を通すことなどできるものではありません。それに病害虫は少しずつ抵抗力をつけるので、作物に薬害が出ないかぎりは次第に多めに使うようになり、規定量の3~4倍は使うという農家も少なくないのです。

 皮肉な話ですが、農薬に関しては、中国の野菜の方が『安全で安心』かもしれない。農薬はまだまだ高いですから、貧しい農家は使えず、昔ながらのやり方で作っているケースがありますからね」(新留氏)

リサイクル信仰が生んだニセモノの有機野菜

「毒菜」といわれた中国産より「国産」の方が危険かもしれないとは衝撃的だ。では、有機野菜はどうだろうか。「無農薬」「オーガニック」「自然農法」などの宣伝文句付きで、全国のスーパーにコーナーができるほど脚光を浴びている。

 しかし、ここにも落とし穴があった。「間違った有機栽培で作られた有機野菜には危険がいっぱいです」というのは、現役の施肥技術指導員である松下一郎氏だ。著書『本当は危ない有機野菜』(徳間書店)、『野菜畑のウラ側』(ゴマブックス)などで、ゆき過ぎた「有機信仰」のウソを指摘してきた。

「野菜ブームなのか、テレビ報道でも、有機栽培の畑を訪ねたレポーターが、土のついた大根をその場でかじり、『甘いですね~』などと感動している映像をよく見かけますが、心配になりますね。その土に何が肥料として使われ、その結果何が入っているのか、本当に知っているのでしょうか」

 安心といわれて使われるたい肥の原料の多くは、生ゴミや家畜フン尿だ。「自然」だからこそ、そこには感染症を引き起こす菌や細菌、寄生虫が存在する可能性が高い。

 食の安全とエコブームに乗ってか、国の施策の後押しもあり、農の現場では今、こうした種類のたい肥使用が日常化している。そのような有機農業を松下氏は「有機リサイクル農業」と呼び、本来の伝統的な有機農業とはっきり区別して見るべきだと指摘する。

「現場を回っていると、異臭がする畑があります。減反田を転換したような水はけの悪い畑に大量の有機物を入れたため、硫化水素やメタンが発生して臭っているのです。行政が推進し、昨今よく出回っている生ゴミや家畜フン由来のリサイクルたい肥には、発酵が十分でないものや塩分が強いなど、問題のあるものも結構あります」(松下氏)

 発酵が十分でも心配は残る。大型畜産では、輸入される穀物が与えられているからだ。この穀物主体の飼料に混ぜられる防カビ剤や抗生物質が問題となる。また、家畜の成長に必要な重金属があり、エサに添加される。こうして取り込んだ重金属や成長過程で投与された化学物質等は家畜の体内で濃縮されてフンに出るが、それがたい肥化されることで、さらに濃縮されるのだ。

 しかし日本はなぜか、自国農産物の重金属汚染に鈍感なのだという。

「カドミウム含有量が国際基準を超えているコメでも、日本では市場に出回っています。日本の基準値は、国際基準よりゆるいのです」(松下氏)

 家畜の体を経由して野菜畑に届くのは、重金属のほかに農薬、細菌やウイルスもある。 農業用のたい肥から、日本では登録も使用もされていないはずの除草剤成分が検出されたこともある。くだんの除草剤を撒かれた牧草が輸入され、牛が食べてフンをし、それがたい肥に残留したとみられている。

「リサイクルやエコロジー、オーガニックなどのイメージと現実との間にギャップがありすぎる。たとえば、有機JAS栽培でも、天然に存在する無機肥料や30種類の農薬の使用が認められていることを大概の消費者は知りません。今後は栽培法や産地履歴より、生産物そのものの抜き取り検査や、田畑の土壌の科学的な検査と情報公開を進めるべきです」(松下氏)

「現場を回っていると、異臭がする畑があります。減反田を転換したような水はけの悪い畑に大量の有機物を入れたため、硫化水素やメタンが発生して臭っているのです。行政が推進し、昨今よく出回っている生ゴミや家畜フン由来のリサイクルたい肥には、発酵が十分でないものや塩分が強いなど、問題のあるものも結構あります」(松下氏)

 発酵が十分でも心配は残る。大型畜産では、輸入される穀物が与えられているからだ。この穀物主体の飼料に混ぜられる防カビ剤や抗生物質が問題となる。また、家畜の成長に必要な重金属があり、エサに添加される。こうして取り込んだ重金属や成長過程で投与された化学物質等は家畜の体内で濃縮されてフンに出るが、それがたい肥化されることで、さらに濃縮されるのだ。

 しかし日本はなぜか、自国農産物の重金属汚染に鈍感なのだという。

「カドミウム含有量が国際基準を超えているコメでも、日本では市場に出回っています。日本の基準値は、国際基準よりゆるいのです」(松下氏)

 家畜の体を経由して野菜畑に届くのは、重金属のほかに農薬、細菌やウイルスもある。 農業用のたい肥から、日本では登録も使用もされていないはずの除草剤成分が検出されたこともある。くだんの除草剤を撒かれた牧草が輸入され、牛が食べてフンをし、それがたい肥に残留したとみられている。

「リサイクルやエコロジー、オーガニックなどのイメージと現実との間にギャップがありすぎる。たとえば、有機JAS栽培でも、天然に存在する無機肥料や30種類の農薬の使用が認められていることを大概の消費者は知りません。今後は栽培法や産地履歴より、生産物そのものの抜き取り検査や、田畑の土壌の科学的な検査と情報公開を進めるべきです」(松下氏)

健康ブームが添加物を増やしている

 もう1つ、盲点となるのが加工された野菜だ。毒ギョーザ事件以後、冷凍野菜やカット野菜のパッケージにも「国産」が売り文句のように大々的に表示されるようになったが、これが〝安心の印〟でないことは生鮮野菜と同じである。しかも、先に国産の問題としてあげた肥料や農薬に加え、別の問題が浮上する。

「見た目がきれいで便利な野菜や食品ほど、農薬や添加物は増える。単純な話です」

 そういうのは『食品の裏側』(東洋経済新報社)、『なにを食べたらいいの?』(新潮社)で食品現場のの実態を伝える安部司氏だ。

 ブームの「マクロビオティク」では、根菜が体にいいといわれているが、手のかかる野菜の煮物を家庭で作ろうとしたとき、頼りになるのが皮をむいた加工野菜だ。

「『筑前煮セット』『きんぴらごぼうセット』のようなカット野菜には当然、添加物が入る。変色防止に酸化防止剤が5~6種、素材の食感を残して液が濁らぬよう、リン酸塩も入れるでしょう」

 サラダ用カット野菜やパックサラダは刻む手間も省けるし、切り口がいつまでもしなびず、長持ちすると人気だ。

「カット野菜やパックサラダの消毒現場は、それはすさまじいものですよ。殺菌剤のプールにカットした野菜を何度も漬け、食べたときのシャキシャキ感を出すためにさらにPH調整剤のプールに漬けたりもします。普通の人なら、一度見たら絶対食べたくないと思う光景でしょうね」(安部氏)

 健康・安心のイメージが先行しすぎて、逆に間違った食品が横行してしまうという点では、安部氏も同意見だ。

「塩分の取りすぎがよくないといって、減塩梅干が増えていますが、塩を減らせばそのかわりに保存料や酸化防止剤が必要になる。本末転倒です。

 輸入食品には添加物が多いといいますが、それも日本が仕向けている面もあります。日本に輸出するための加工基準といったら、ばかばかしいぐらいです。魚のサイズや切り身のグラム数を揃えろ、この薬剤で殺菌しろとか、細かくてうるさい。

 インドネシアで、日本向けの水産加工品は作りたくないという人がいました。添加物を使って手が荒れるからです。ベトナムの食品工場では、『日本人は食べ物にどうしてこんなに薬をいっぱい入れさせるのですか』『中国向けの作業場に行かせてください。あそこは塩を使うだけでいいですから』という声もあったそうです。

 農産物でも、野菜を買いつける日本の商社の要求どおりの色や形、大きさに揃えるために、農薬が必要になると訴える声は多い。そんな現地の声も知らずに『輸入野菜は危険だ』というのはおかしいのではないでしょうか」(安部氏)

 安全・安心な農産物を求める気持ちは、生産者も消費者も同じ。必要なのは、正しい知識を得るための情報開示であると、前出の新留氏は指摘する。

「個々の農家や農協、行政の人々も、皆その時々でよかれと思って現在の農業を作ってきた。しかし、さまざまな問題が見えてきた今、情報を共有し、これまでの制度を見直す必要があります。本当に信頼できる国産農産物を作る基盤作りが急がれます」

SAPIOから抜粋させていただきました。

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2009年8月 4日 (火)

ON VANs!

Vans_baner

最近気になる、VANsのショップのバナーなど、これは珍しい、サーフ版で帆布のような布にとても綺麗なブルーが海をイメージさせています、手に入れて届いたときには箱からあけるとサーフィンのワックスの匂いがしました、西海岸のどこかのサーフショップにでも飾ってものだと創造が膨らみます、むこうのバナーは面白いものが沢山あります。その後もVANsものを手に入れるのがマイブームになりつつあります。

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2009年8月 3日 (月)

猫!

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猫あんまり好きではないですが、動物好きなもので、カワイイな~と即座に変わるのも、まあいいかと、本日は動物愛護センターへ何年ぶりかで出かけました、こいつの精悍な顔つきにやられてしまいました。

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元はすべて捨てられた動物ばかりで、貰い手が見つかるかは、わかりません、凄く綺麗にしつけもされて、いいとこのお譲猫になりました。

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ネコじゃらしの草をこいつは食べるようで、ムシャムシャとおいしそうに食べていました。

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もちろんワンこもいます、正犬になるとやはり飼いにくいかもしれません、呼んでも人慣れして来ません、自由気ままにうろうろする姿が主人さまがいない犬の行動をもの語っています。

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この2~3日の雨で、川は今まで見たことがないほど増水して色も土の色になっています。

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めがね橋も半分のところまで水位が来ています、当分水不足はないと思います、ようやく梅雨も明けたようです、これからが夏本番!

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2009年8月 1日 (土)

09 CCB!

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ホンダCT110用センターカバーバックのサンプルがようやく出来上がりました、以前購入されたお客さんからは絶賛されています、とても便利ですし、よく考えて製作されています。今回の生地は少し光気味な生地でイイ感じです。

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今回は第3弾になりますが、完成度は非常に高いです、もちろん今回も超有名鞄製作の集団GRAPHさんにお願いしました。GRAPHxモノチリです。09_ccb7

限定商品に付き、かなり予約が入っていますので、お急ぎください。

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