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2006年11月14日 (火)

BILLIKEN!

大阪・通天閣が50周年とゆうことで、ビリケンさんのことを調べて見ました、本来このあたりを新世界と呼び最近でこそ雑誌やメディアに取り上げられて、若者もちらほら見かけますが、本来あまり治安の良いと呼べる場所ではなかったため、他から人が出入りすること無く開発もあまりおこなわれずに今まできましたので、良いもの・良いお店(特に食べる物は)昭和の時代そのままの雰囲気を残した、お店が沢山残っています、いわゆる人情のある、人情が残った唯一の場所です、なかなか行く機会がないのですが、刺激が欲しい方、懐かしい物を見たい方、1度足を踏み入れてはいかがでしょうか?

以下は通天閣のホームページから抜粋させていただきました。

ビリケン(BILLIKEN)は、1908年(明治41年)アメリカの女流美術家E・I・ホースマンという女性アーティストが、夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられています。トンガリ頭につりあがった目という、どこかしらユーモラスな姿はたちまち「幸福のマスコット」「福の神」としてアメリカを始め世界中に大流行しました。日本でも花柳界などで縁起物として愛されていました。

世界的な流行を受けて、1912年(明治45年)オープンした「新世界」の遊園地「ルナパーク(月の園)」では、さっそく「ビリケン堂」を造りビリケンを安置。これは大当たりし、新世界名物としてその名をとどろかせ、ビリケン饅頭やビリケン人形などのみやげ物まで作られました。また「福の神・ビリケン」を七福神に加え、「八福神めぐり」なども流行したと伝えられています。しかしビリケンは、ルナパークの閉鎖と共に行方不明になってしまいました。

オイルショックが去り、通天閣の灯が復活して新世界に活気がよみがえった1979年〈昭和54年〉、浪速文化の拠点をめざした「通天閣ふれあい広場(現・3階イベントホール)」ができました。この時、新世界に馴染みの深い「ビリケン」の復活も決まりました。しかし、資料になるべき写真が見つからず。思案にくれている時、田村駒株式会社が版権を持っていることが判明。田村駒さんのご好意で、同社の「ビリケン」をもとに木彫で復元したのです。
像の彫刻は伊丹市在住の安藤新平さん

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